
2019年の火災から約7年。沖縄のシンボル・首里城正殿がいよいよ完成の時を迎えようとしています!現在は「見せる復興」の最終段階に入っており、朱色の美しい姿が再び首里の空に映えています。 長らく建物を覆っていた巨大な工事用の屋根(素屋根)が2025年末までに撤去され、約6年ぶりに正殿の外観を間近で見ることができるようになっています。 外観の完成:屋根の鬼瓦や、正面を飾る「唐破風(からはふ)」など、外装はほぼ完了しています。 内部のこだわり:現在は、職人たちの手による漆の塗り重ねや、玉座である「御差床(うさすか)」の豪華な装飾、そして内部の廊下などの仕上げ作業が急ピッチで進められています。🎨✍️ 2026年秋:正殿および両廊下(北殿・南殿へ続く廊下)の復元が完了し、一般公開が開始される予定です。 見どころ:平成の復元時よりもさらに研究が進み、より往時の姿に近い、精巧で力強い首里城が蘇ります。 完成後の首里城も素晴らしいですが、「今」だけの楽しみ方もあります! 「見学デッキ」からの展望 今回の復元には、多くの寄付や、消失した瓦を再利用した工芸品など、世界中からの想いが込められています。2026年、新しく生まれ変わる首里城。その門が開く瞬間が待ち遠しいですね! **「マチカンティー(待ち遠しい)」**な気持ちを胸に、秋の完成を楽しみに待ちましょう。🌺🐢📍 現在の進捗:ついに「素屋根」が外れました! 🏗️➡️🌅
📅 今後のスケジュール:2026年秋、グランドオープン 🎊
💡 今しか見られない「見せる復興」の魅力 🤳
工事エリア内には特別な見学ルートが設けられており、職人の繊細な技を間近で見学できるのは今だけ。歴史が作られる瞬間を目撃できる、一生に一度のチャンスです。💌 最後に:御万人(うまんちゅ)の心が結集 🤝